Webフォント入れてみた

Webフォントを入れてみました。
すでにこのブログに反映されています。

どうだろう?

Webで表示される日本語書体は見る人の環境(ブラウザやOS)に依存する部分が多く、はっきりと意図できる違いはゴシックか明朝程度の違いだ。

英文フォントはアルファベットが26文字×2(小文字)と形の数が少なく、比較的ネットを重くすることなくいろんな書体を導入できるので、Web対応の書体が無数にある。

日本語は漢字の文字種が多すぎて、Webでいろんな書体を表現することはまだ難しい。アルファベット数十種にたいして、数万だから!

ネットの重さを犠牲にしてまで、数万種の文字をwebサイト上にうめこむのは憚られる…ということ。

 

それでも少しは見栄えよく、読みやすく、親しみやすさを目指したいので、「ひらがな・カタカナ」のみの書体をWebフォントして組み込んでみました。
実際「ひらがな・カタカナ(あと数字と英字)」のみとして販売されているWebフォントです。


 

■ 元の状態

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■ Webフォント入れた状態

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どうですか?

少しは印象違うかな。
多分、変わったことに気づかない程度かも。
ほのかな印象としてでも、親しみやすく見やすくなったのであれば良いかなと。
こういう本文の読みやすさ部分のデザインって「そういえば」くらいでちょうど良いと思う。

 

あるいはこれは目新しいだけで、元のデフォルトのままの方がいいかもしれない。ともかく運用してみないことにはわからないので、入れてみました。

いずれにしても、環境によって意図してない形で発信してるよりは、「こういう風にみえてる」と確信できていたほうが気がラクだ。

 

このあたりのことはまだ議論の余地がある部分だと思う。さほど効果的じゃないってう考え方もあるだろうし。