書籍のデザインはどの段階からでも

書籍のデザイン・DTPの仕事をさせていただくとき、

企画段階から参加する場合と、
企画が確定し、さらに原稿もほぼ出来上がったあたりから参加する場合とがある。
どちらの場合でも
全力で楽しめる本、解りやすい本、売れる本になるように頑張る。
どっちが良いとかではないです。

初期の準備段階から参加させていただく場合は、盛り込む内容についてもアイディアを出したい。
本の構造的な話から参加すると、デザインがどうあるべきか掴みやすい場合もある。
イラストを使う場合、どんなイラストがその本の企画に合うかも早めに提案できる。

全て確定していて、原稿も出来始めた頃に参加する場合も、それはそれで腕の見せどころはあると思う。
すでに上がってきている原稿を落とし込む箱をどう作ろうか、どう見せたら効果的かを考える。
それもまたやりがいを感じる。

 

どの時点で登場することになっても
しっかりと効果があがる設計ができるように日々勉強。日々研究。
とても楽しい!