デジタルになったPENにフィルム時代のPENのレンズをつけてみた

これがやりたかった!
嬉しすぎて朝早く起きて、自然光で撮ってみた。
 
もしかしたら
もはや知らない人もいるかもしれないけど、OLYMPUSから発売されているPENというシリーズのデジタルミラーレスカメラは、もともとはフィルム時代のカメラの復刻版なのです。
このブログ書いてる福井だって生まれる前のカメラ。もはや「写真機」だな。
このデジタルになったPENに50年前のフィルム時代のPENのレンズをつけてみた。
当時を知らない自分としても、なにやら感慨深い。
レンズキャップのあのFのロゴが嬉しすぎる。
 
ちょっと試し撮りに散歩してきたよ。
 
しっかり撮れる。どこか趣がある感じ。ふわっとやわらいだ表現になってるかな。
 
光源にもろにレンズをむけるとフレアが思いっきり出る。それもまたいい感じ。

ちゃんと、「PEN」って読める構図を狙ってみたけど、あまり意味はない。

 
有楽町・日比谷あたり。
撮っててほんとに楽しいし、嬉しい。小ぶりなのにどっしりした重みはとても心地よく手に包まれてくれる。安定感のあるピントリングをすーっと回してピントを合わせてシャッターを切る。快感だな。
最初にはったレンズを付けた写真は、日陰で撮ったもの。嫌味なく柔らかく形が出せるのでそうしたんだけど、本来の好みは下のような、がっちり太陽光を当ててしまう撮り方。この方が武骨な現実感があって好き。