未来書店実験室
「出版界を活性化させるために未来からベストセラー を持ってきてしまう」
そういう設定で「まだ存在していない本」を並べてしまうコーナーです。
写真部は
深い眠りに
つけない著者未定
- 著者未定
- ライトノベル
- 在庫未定
- ★★★★★
- ¥800
写真部の部室はなぜ密閉されてるのか。なぜ薬品のにおいがするのか。
赤い灯りの真相とは。
立花銀千は全ての謎をとくために写真部員となった。
信長は
ホームに
あり著者未定
- 著者未定
- 恋愛アドベンチャー
- 在庫未定
- ★★★★★
- ¥800
細川柄子は知りたかった。父の行方を。消息をたったわけを。
父を知る唯一の人物はキオスクにつとめているという信長という男だという。
道なき道をかきわけて、柄子はきょうもホームにおりたつのだった。
ほぼほぼ
伝説の
雨傘著者未定
- 著者未定
- SFファンタジー
- 在庫未定
- ★★★★★
- ¥800
世界は夕暮れ時を迎え、人の視線は下をむく。
この閉塞した社会を救う唯一の鍵は一本の雨傘にあった。
その傘を開くことができるものが世界を救うという。
愛は深く、
自動改札
の中に著者未定
- 著者未定
- 恋愛ミステリー
- 在庫未定
- ★★★★★
- ¥800
金曜日の新宿駅はKissをする恋人たちであふれていた。
その中にこの世にあるまじき美しさたたえる少年が自動改札のタッチする部分に熱い口づけをしていた。
いったい少年に何があったのか。自動改札との関係は。