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チラシをムービー化!動くチラシ?

2013年に「8割世界」という劇団のチラシデザインをやらせてもらった。

そのときの素材を元にチラシを動画化してみた。
作業じたいなかなか面白かった。
要はCMだ。

近所の蕎麦屋系居酒屋

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杉野屋さんにいってきました。
ここのへぎ蕎麦はうまい。

それにしても
こういうところに置いてあるメニューは、
洗練されたデザインのものより
「手づくり感MAX」なものの方が良いね。
その方が美味しそう。

(null)

HOPBOXのwebサイトリニューアル中

HOPBOXのwebサイトをリニューアル作業しています。
WordPressは面白い。
今更ながらに面白いと思おう。
 
最近のバージョンもとても使い勝手がよい。
こんなに過保護でいいの?と申し訳なく思うくらいに便利になった。
 

即製スタンディングデスク!

思いついたら理屈や計画はそこそこに
「とりあえずやってみようよ」という気性の福井です。
 
じっと座って作業してると腰にもあまり良くないらしいし、
もしかしたら
「次の行動」に移すことが億劫になっているかも。(少なくとも福井は)
 
よし
立って仕事しよう。ということで
とりあえずあるものでスタンディングデスク状態にしてみた。

自宅の方です。

もっときれいにしたいけど、ひとまずこんな感じに。

なかなか快適。
右にあるやたら横長のモニター(3440ピクセル×1440ピクセル)は
Windows機につけてあるもの。
 
模様替えのついでにこの横長モニターにアームをつけてみた。
 
けっこう頑丈な作りだ!
9キロのモニターをものともせずしっかり支えてる。
浮いて見えるのが楽しいね。
こうしておくと、
Macで作業中にも
Windows機での作業もちょこちょこ触りやすい。
(主に3Dの最終工程)
 
いちいち座り直さないから
作業が機敏になった!(と思う。たぶん。たぶんですよ!)

最初の写真と違いがわかりにくいけど、
モニターをMac作業者にかたむけた状態です。
とにもかくにも
ひとまずテスト中!
やりづらかったら
さっさと戻す!
 
考えるより即行動。
 

 

iPad Air2を買った

福井がもってるとまるでminiの方みたいだけど
「iPad Air2」です。でかい方。
 

箱からだして「きっと重さと軽さに感激するぞ」と
期待に胸と鼻をふくらませて開封。
相変わらず箱も美しい。
  
薄い!とは思った。
だけど、
「軽いか?な?」と首をかしげた。
 
前モデルと比較すると、
「ああ。確かに軽い」という程度。
重さの感じ方は個人差が大きいけど、
福井はそれほど気にならなかった。
ただ、長時間手に持ってると
疲れなさ加減に
「軽いんだな」とはじめて実感できる。
 
 
指紋認証がとっても便利!
これは嬉しい。
ロック解除時ではなく、
App Storeや、iTunes Storeでの買い物のときに
すっごい便利。
長いパスワードを打ち込まなくても
指をそっと置くだけで買い物できる。
 
やばい。買い物のハードルがまた一段下がった。
助けて。
 
スピードはサクサク感がさらに高まったかも。
 
高速WiFiへも対応もいい感じ。
ナスネにためた映画をさくさくストリームング視聴できる。
 
今のところこんな感想です!
 

土瓶は進化する

まずMODOで思いのままにモデリング
MeshFusionという機能を使います。
これはかなり便利。

くっつけたり削ったりを「後からやり直せる」状態で作業ができる。

この段階では細部への気遣いはあまりない。
このままだと面の密度が一定ではないし、
面が密集しすぎてる部分も多く 形状の編集がやりにくい。
ということで
「面の密度を一定にする」ためと、
「面を少なくして形状の編集をしやすくする」ために、
【面の張り直し】の作業をする。

そんなことするくらいなら
最初からキレイに面を一定に保ちながら作ればいいんだけど、
最初の段階では、気分よく作りたい形状を目指すことに集中した方が良い。

MODOでも面の張り直しは出来るのだけど、
ZBrushの自動で面を張り直す機能が便利なのでそれを使う。
うーん。便利だ!
これで面の密度がだいたい一定になったし、
面が集中しすぎる部分も無くなった。
そしてこれをまた
MODOに 持ってきて、
ごりごり再編集する。
みるからに編集がしやすそうでしょう!
形状を整えたり、新たに加えたりして完成。
ライトを設置して写真撮影!
CGでは「レンダリング」と言います。
今回は
MaxwellRenderというソフトでレンダリングしましたよ。
レンダリング後、Lightroomで光の加減を調整してます。

MODOでのモデリングにもなれた。

MODOでモデリングしてます。
レンダリングはMaxwellRender

モデリングも時間かかるけど、
今回はライティングにとっても時間がかかった。
MaxwellRenderでのマテリアル設定や光源の設定がなれていない上に
テストレンダリング自体に時間がかかるもんだから
相当時間がかかってしまった。

自身で発光する光源としては
4ヵ所。

左手のドアのような所と、
右手の細長い窓。
あと、不過視にしてるライトが
真ん中のキャラの向かってすぐ左と
むかって右のキャラのすぐ右に置いてる。

それ以外に、
形をより出すために
レフ版を2ヵ所に置いてます。

モデリングは
MODOが良い!
作りやすい。

それにしても
どんなに作りやすいソフトがあったとしても
ラフスケッチは必要だと思う。

どんなものを作りたいか
頭でふわっと思い浮かんでいたとしても
先に手描きスケッチを描いておくと、
スムーズに作業ができる。

どんなに大雑把なものでも無いよりマシ。

今回のラフスケッチはこれ。
はずかしいな!

背景もラフで描いてるんだけど、
とりあえずキャラ部分だけ。
手描きは愛嬌が出やすい。
これを元に
チクチクとモデリングしていくわけです。
グラフィックデザインをするときもそうするんだけど、
かならずモノクロで物自体のプロポーションや
空間取りがうまくいってるかを確認する。
この行程を踏まないと
色に惑わされてしまう。
そしてこの状態が結局一番存在感があるんだなあ。

α7の電子先幕シャッター

α7の電子先幕シャッター

(シャッターのレスポンスをよくするための電子的なシャッター)

なかなか評判も良いし

使用感も良い。

だけど

大きなデメリットがあった。

 

後玉が比較的つきでているレンズで光量落ちのリスクがある。

普通の光量落ちなら味と思えば良いんだけど、片側にのみ発生してしまうからちょっと気になってしまう。

いや結構気になる。

具体的なケースとしては

Leica ELMARIT-M 28 mm f/2.8 ASPHで不自然な光量落ちを確認した。

IMG 0187

これはどうやら

後玉の影らしい。

電子先幕シャッターをオフにするとこの影はまったく無くなった。